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うきはを楽しむ その1

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うきは市は、福岡県の南東、大分県との県境にあります。
市の南部に東西に横たわる耳納連山と、北部を悠々と流れる筑後川に囲まれ、恵まれた自然環境から県内でも有数の穀倉地帯としても知られています。また、江戸時代、吉井町は豊後街道の宿場町としても賑わい、うきはの農産物で財を成した豪商たちによって建てられた白壁の家々が現在も多く残っています。
そんな「自然と歴史のまち うきは」の楽しみ方をご紹介します。

うきはを楽しむその1

うきはを楽しむその2

うきはを楽しむその3


筑後吉井の白壁の町並み散策

棚田の清流の里で森林セラピー

フルーツの里うきはで春夏秋冬フルーツ狩り


うきはを楽しむその1

筑後吉井の白壁の町並み散策

写真


うきは市の中心部、筑後吉井は江戸時代に久留米有馬藩と日田天領を結ぶ豊後街道の宿場町として栄えました。蝋燭、酒、麺、精油などの製造で財を成した「吉井銀(よしいがね)」と呼ばれる豪商たちを輩出し、彼らにより、明治2年(1869)の大火を機に、火災に耐えられる白壁土蔵造りのほぼ現在の町並みになりました。平成8年(1996)に国の重要伝統的建造物群地区に選定され、歴史ある町並みには和菓子屋や雑貨屋などが並び、のんびり散策するのにおすすめのエリアです。春には「筑後吉井のおひなさま」を開催。珍しい「おきあげ雛」や「箱雛」が商店や旧家に展示されています。
期間中は、さまざまなイベントも開催され、多くの観光客で賑わいます。

5人の庄屋が中心となって造った南新川

2月上旬~4月上旬の「筑後吉井のおひなさまめぐり」では、珍しいお雛様がお目にかかることができる。


筑後吉井案内人とめぐる白壁の町並み

地元のガイドによる筑後吉井のまち歩きを実施しております。みなさまの目的、ご予定に合わせたまち歩きプランをご提案いたします。1週間までに要予約。料金:2,000円(ガイド一人あたり)

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