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小説「水神」五庄屋たちの偉業を感じる旅

田栄神社(袋野ずい道)

袋野ずい道は、浮羽町袋野に現存する全長約2㎞に及ぶ灌漑用のトンネルで、現在はダムにより水没している石堰とともに約350年前の大庄屋、田代重栄(しげよし)、重仍(しげより)親子が私財を投じて完成させた歴史的建造物で、現在もうきはの田畑を潤しています。田栄神社は、田代親子を祀った神社です。

(車で約5分)


大石堰・五庄屋遺跡

江戸時代、5人の庄屋が筑後川に堰をつくる灌漑(かんがい)事業を行いました。
5人の庄屋と、農業を営む住民らが結集して作られた大石堰は、村を水害から守り田畑を潤し、現在もうきは市の農業を支えています。
大石水道のほとりには、五庄屋の偉業を称えた三堰の碑があります。

(車で約10分)


長野水神社

江戸時代、5人の庄屋が命がけで筑後川が流れる大石地区に堰を造った偉業をたたえて、5人の庄屋を祀ったのが長野水神社です。
別名、五霊社とも呼ばれています。4月8日の春の大祭には、小学生による「浦安の舞」が奉納されます。また、桜の名所としても知られています。

(車で約15分)


筑後吉井の町並み散策

江戸時代、豊後街道の宿場町として栄えた筑後吉井。
町なかを流れる南新川(みなみしんかわ)は、五人の庄屋たちの偉業によってつくられた水路で、筑後川の水を農繁期に引き込んでいます。
立丁(たてちょう)通りの白壁の町並みに沿って流れており、通りには神社や寺などがあり、心地よい遊歩道となっています。カメラを忘れずに!

コラム「うきは市の立ち寄り温泉」
筑後川のほとりに位置する筑後川温泉や吉井温泉は、無色透明のラジウム泉で、慢性リウマチ・神経痛・痛風・創傷・動脈硬化症・慢性皮膚病に効能があり、またつるつるとした泉質は、「美肌の湯」として知られています。

田栄神社より車で
約5~10分




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