うきはを楽しむ

筑後吉井の白壁の町並み散策

うきは市の中心部、筑後吉井は江戸時代に久留米有馬藩と日田天領を結ぶ豊後街道の宿場町として栄えました。蝋燭、酒、麺、精油などの製造で財を成した「吉井銀(よしいがね)」と呼ばれる豪商たちを輩出し、彼らにより、明治2年(1869)の大火を機に、火災に耐えられる白壁土蔵造りのほぼ現在の町並みになりました。平成8年(1996)に国の重要伝統的建造物群地区に選定され、歴史ある町並みには和菓子屋や雑貨屋などが並び、のんびり散策するのにおすすめのエリアです。春には「筑後吉井のおひなさま」を開催。珍しい「おきあげ雛」や「箱雛」が商店や旧家に展示されています。 期間中は、さまざまなイベントも開催され、多くの観光客で賑わいます。

筑後吉井の白壁の町並み散策

筑後吉井の白壁の町並み散策

筑後吉井の白壁の町並み散策

筑後吉井案内人とめぐる
白壁の町並み

地元のガイドによる筑後吉井のまち歩きを実施しております。みなさまの目的、ご予定に合わせたまち歩きプランをご提案いたします。1週間までに要予約。 料金:2,000円(ガイド一人あたり)

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棚田の里でゆる~っと、ほっこり。森林セラピー

「森林セラピー」とは、森林浴の持つ癒し効果が科学的に検証された効果のことです。 うきは市の山あいには、石積みが美しい棚田や、源流の滝へと続く深い森が広がっています。 その自然景観の美しさから、平成20年(2008)に北部九州初となる「森林セラピー基地」に認定されました。 四季折々の表情をのぞかせる「つづら棚田」をはじめ、茅葺きの民家群、湧水(わきみず)のせせらぎ、マイナスイオンたっぷりの4つの滝景色、 時折すれ違う地元のおじいちゃん、おばあちゃんの笑顔・・・。 その風景は、まさに“日本の原風景”というべき懐かしさに満ちあふれています。

棚田の里でゆる~っと、ほっこり。森林セラピー

棚田の里でゆる~っと、ほっこり。森林セラピー

棚田の里でゆる~っと、ほっこり。森林セラピー

癒しの旅先案内人と歩く癒しの森

森林セラピーガイド「癒しの旅先案内人」先導のもと、棚田百選に選ばれた風景の中を歩く「つづら棚田の散歩道」、 せせらぎの音に沿って歩く水源の森百選の「巨瀬(こせ)の源流の散歩道」の2コースあり。 みなさまのご予定に合わせたプランを提案いたします。1週間前までに要予約。料金:5,000円(1グループあたり※10名まで)

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「フルーツの里 うきは」で春夏秋冬フルーツ狩り

1月のいちごから始まり、7月には桃やブルーベリー、8月からはぶどうや梨、そして10月の柿と一年中フルーツが収穫できるのは、「フルーツ王国うきは」ならではです。果実の本当の美味しさを知るなら、フルーツ狩りが一番。たわわに実る果実の、甘さやみずみずしさは格別です。また、梨だけでも幸水、豊水、二十世紀、新高など何種類もあり、それらを食べ比べできるのもフルーツ狩りの魅力です。 果物の袋かけが体験できる「オーナー制度」を導入している農園もあります。

「フルーツの里 うきは」で春夏秋冬フルーツ狩り

「フルーツの里 うきは」で春夏秋冬フルーツ狩り

「フルーツの里 うきは」で春夏秋冬フルーツ狩り

うきはフルーツ狩りのご案内

道の駅うきはに併設する観光案内所では、市内の各観光農園のパンフレットを取り扱うほか、 ご希望にあった観光農園をご案内しています。お気軽にお立ち寄りください。うきは市観光協会 0943-76-3890

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