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白壁の町並み

白壁の町並み

うきは市の中心部の筑後吉井地区は、江戸時代に有馬藩の城下町久留米と日田天領を結ぶ豊後街道の宿場町として大いににぎわい、江戸中期以降には精蝋、酒造、菜種の製油など農産物の加工品を製造し、「吉井銀(よしいがね)」と呼ばれる有力商人の金融活動などにより繁栄しました。明治2年(1869)の大火を契機として、吉井では草葺きの町屋にかわって瓦葺塗屋造が普及し、商家や地主は競って火災に耐えられるとともに冨を誇示するような豪勢な建築を建てるようになりました。経済の最盛期であった大正期に、ほぼ現在の町並みが形成されています。
現在でも、豊後街道の街路沿いに漆喰塗の重厚な土蔵造りの商家跡が連続する町並みと、災除川と南新川沿いに広がる屋敷群が約250ほど、ほぼ当時の姿のまま残されており、1996年には重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
本保存地区は、町屋や土蔵が連続する町並みと、豊かな緑に包まれた屋敷や社寺建築、さらに吉井の経済基盤を支えてきた河川や水路などが一体となって歴史的景観を形づくり、筑後地方の商業都市として、特色ある歴史的景観を今に伝えています。

※白壁の町なみ散策へおでかけの際は、観光会館「土蔵」の無料駐車場をご利用ください。
所在地 うきは市吉井町1043-2
営業時間
休日 無休
お問合せ 0943-86-3980(うきは市観光協会吉井支局)
ジャンル 見る
季節 通年

観光協会「土蔵」周辺の町並み。なかには、雑貨店やカフェに利用されている建物もあります。

かつては水車が点在し、製粉業などで財をなした吉井町では、南新川を金の流れる川=金川と呼び、現在も地域の人から大切にされています。

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