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一の瀬焼

筑後地区の西方、うきは市浮羽町が誇る伝統工芸「一の瀬焼」。今から400年前、豊臣秀吉が朝鮮に出兵した際、連れ帰った陶工たちによって開かれたのが始まりと言われています。近世は久留米藩の御用窯となっていましたが、明治維新の際しばらく廃窯となり、昭和34年に再興し、現在6軒の窯元があります。
花瓶・茶器など実用的なものを中心に、その素朴な中にも作り手の情熱が光る作風が人気を呼んでいます。現在は6軒の窯元があり、それぞれ独自の陶風で親しまれています。また、陶芸体験や絵付け体験ができる窯元もあります。
毎年5月のG.Wや11月の連休に「一の瀬陶器祭り」を開催。期間中は、各窯元が自慢の焼物を展示即売します。掘り出し物などもたくさんあり、多くの買い物客で賑わいます。


窯元紹介
●一の瀬焼・田中窯元
伝統と現代感覚の調和をテーマに、人の心に深く響く民陶づくりを探求。昔ながらの薪窯焼成や自家調合の釉薬といったこだわりの技術で、高い芸術性を備えた珠玉作品を作り上げている。
・住所:うきは市浮羽町朝田1050-1
・問合せ: 0943-77-2974(4名~30名程度対応可能。事前に要連絡)
・受付時間:8:00~20:00
・陶芸体験料金:有料(詳しくは要問合せ)
・休業日:なし
・駐車場:あり

●丸田窯
日本でも数少ない、塩釉(しおぐすり)の技法が醸し出す美しい艶(つや)。小唐津の伝統を受け継いだ、素朴で親しみやすいフォルム。親子2代で創り上げた独創的な作品の数々は、愛陶家たちに親しまれている。
・住所:うきは市浮羽町朝田1133-2
・問合せ: 0943-77-2749(80名程度対応可能。事前に要連絡)
・受付時間:8:00~20:00
・陶芸体験料金:有料(詳しくは要問合せ)
・休業日:なし
・駐車場:あり

●明窯
「生活用具の中に美を盛り込む」という物づくりの原点に立ち返った、心豊かな作風に特徴がある。しっかりと風土に根をおろした力強い作品が、薪による手間暇かけた焼成技術から生み出されている。
住所:うきは市浮羽町朝田1166-21、問合せ: 0943-77-4755

●陶秀苑
素朴な風情の中に現代的なセンスを秘めた、優雅で精緻な作風で人気。薪窯で1度素焼きし、その上に灰釉、鉄釉、鋼釉など釉薬をかけて本焼きする2度窯の技法で、奥行きの深い味わいを出している。
住所:うきは市浮羽町朝田1101-4、問合せ: 0943-77-5803

●永松窯
朝鮮李朝の流れをくむ作品の数々は、素朴な中にも、詫び寂び(わびさび)の美学が結集した名陶として知られている。灰釉、鉄釉、銅釉、辰砂釉、ソバ釉など、多彩な釉薬を用いた精巧で優雅な優しさに定評がある。
住所:うきは市浮羽町朝田143-2、問合せ: 0943-77-2460

●雲水窯
伝統の作風を生かしつつ、見て、使ってそして喜ばれ、心が癒される作品づくりを目指しています。
住所:うきは市浮羽町朝田1050-2、問合せ: 0943-77-2564

詳しくは、うきは市観光協会へお問い合わせください。

所在地 うきは市浮羽町朝田
営業時間
休日 窯元によって異なる
お問合せ 0943-77-5611うきは市観光協会
ジャンル 買う
季節 通年

陶芸体験できる窯元もあります

春と秋には、窯開きが行われ多くの買い物客で賑わいます

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