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浮羽棕櫚(しゅろ)ほうき

浮羽棕櫚箒は、明治時代に各地で始まり、全国的に生産数が少なくなった現在、生産しているのは、ここうきは市でも「浮羽棕櫚箒保存会」のみになっています。棕櫚箒づくりは、1本に約30枚の棕櫚の皮を使い、選別、玉結い、毛さばき、洗い、乾燥など、たくさんの工程をへて完成する大変手間のかかる作業。しかしながら、手づくりゆえに、きちんと手入れをすれば15年はもつといわれています。棕櫚箒は、大きななものから、ミニサイズまでさまざまな種類があります。
保存会代表の木下且益(きのした かつよし)さんは、平成23年9月7日に、(社)国土緑化推進機構より「平成23年度 森の名手・名人」の認定を受けました。

(福岡県知事指定特産工芸品指定)
所在地 うきは市浮羽町浮羽301
営業時間 不定
休日 不定
お問合せ うきは市観光協会0943-77-5611、 0943-77-2212(浮羽棕櫚箒保存会)
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季節 通年

全てが手作業で行われる。写真は、左右対称に玉結を順番に取り付けた後、ムダな部分を切り落とし、柄に付ける作業

最後に、棕櫚皮の繊維に付いた繊維くずや川の樹脂をたたき落とします

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